お知らせ一覧

2025年11月13日

賃貸保証会社株式会社ダ・カーポ代表取締役二木正則様にご来店いただきました。

私がお花茶屋店勤務時代に賃貸保証の商品を利用させていただき、

色々なご相談を柔軟にご対応いただき、とてもお世話になりました。

私が高州店に異動になり、わざわざご挨拶にご来店いただき感謝の念が堪えません。

ご縁を大事にしてくれる誠意のある会社なので、今後もダ・カーポ様の賃貸保証の商品を

利用させていただこうと思いました。

2025年11月06日

弊社管理物件の給水ポンプ点検を実施してまいりました。

ポンプ設備の定期点検は、単なる予防保全の一環ではなく、

建築基準法、水道法、労働安全衛生法など、複数の法律により義務付けられた重要な業務です。

また、東京都では直結増圧給水方式の増圧給水ポンプ点検について、年1回以上実施する事を

条例で義務付けており、自治体独自の点検義務が課されています。

お客様が安心して暮らせるよう、安全に努めていこうと思います。

2025年10月27日

令和7年度宅建業者法定研修会に参加してまいりました。

法定研修は宅建業に係る会社が専門的知識を定期的に学び、

知識不足の会社を無くし、消費者の安全取引が出来る環境維持が目的です。

今年は特殊な法改正が多く「地域における生物の多様性の増進のための活動の促進等に関する法律」

「特定都市河川浸水被害対策法」、宅地造成及び特定盛土等規制法」等、

無事最新の情報を学んでまいりましたので今後に生かしたいと思います。

2025年10月25日

再開発事業予定地の土地売買のご相談をいただきました。

現在は建物の耐用年数の過ぎた古い店舗が現存していますが、

2年後には大手建設会社施工のタワーマンション建設予定でした。

再開発事業は老朽化した建物の密集解消や防災性の向上、都市機能の更新、

そして新たな賑わいの創出を目的としています。

再開発が行われる事で資産価値の高い不動産と等価交換が出来るので、

事業完了後に所有するマンション売却をお奨めしました。

2025年10月24日

事業用収益ビルを購入し、賃貸経営する資金の融資を受ける為の事業計画書を作成しました。

賃貸経営は投資用マンション一室から簡単に始められますが、

一棟のアパートやマンションの購入になると投資額も巨額になる為、

銀行の審査基準も非常に厳しくなります。

ポイントは目先の金額だけでなく、将来に亘り安定した賃貸経営が可能な計画を立案し、

銀行の信頼を得る事で融資を受ける事が可能となります。ご参考までに。

2025年10月17日

(公社)埼玉宅建協会埼玉東支部青年部研修会に参加してまいりました。

今回の研修内容は神社と不動産についての講習でした。

普段、土地の不動産取引で地域の由来を積極的に考え、売買をする事はありませんが、

神社の歴史が地域の地歴にも関係し、祭られている御神体を知る事で、

この土地は以前は沼地だったのかとか、水害・地震が多い地域なのかとかが

判断出来る材料になるという新たな発見があり、実りある研修となりました。

2025年10月09日

不要となった木造築60年越えの居住用不動産のご相談をいただきました。

近年、国が空き家対策で様々な法律及び助成金等を制定し、力を入れております。

以前は古い建物は解体し、新しく建物を建てるだけでしたが、

古い建物もリノベーションし、再利用するなど、不動産の特色により

色々な活用方法が出始めて流動化してきました。

弊社も不動産活用のプロとして時代に合わせて様々なご提案が出来るよう、

学んでいこうと感じました。

2025年09月28日

杉戸町売一戸建のご案内に行ってまいりました。

売主様より販売を任されておりますが、車で1時間かかる場所の為、頻繁に通えず、

現地の庭は夏の日差しを受け、雑草が盛大に繁茂しておりました。

お客様がご来場される前に見栄えが良くなるよう、1時間ほど除草作業に努めました。

残念ながら成約には至りませんでしたが、商品(不動産)の手入れが出来て良かったです。

商品(不動産)を大事に管理する大切さを再度感じられました。

2025年09月19日

(公社)埼玉県宅地建物取引業協会埼玉東支部三郷地区会に参加してまいりました。

今回も支部長、副支部長のみならず、衆議院議員様、県議会議員様もご参加いただけました。

普段はニュース等で結果しか知る事が出来ませんが、この度は直接議員様に、

八潮陥没事故の対応状況、今後の予定等様々なご質問させていただく機会に恵まれました。

議員の方々の解決に向けてのご苦労を伺い、地域にご尽力いただいてる事に感謝いたしました。

2025年09月16日

(公社)埼玉県宅地建物取引業協会埼玉東支部主催、宅建オープンセミナーに参加してまいりました。

今回は特定都市河川浸水被害対策法について、三郷・八潮・草加市役所の建設部のご担当者を

講師としてお呼びさせていただき、雨水貯留浸透施設の設置義務化についてご説明をいただきました。

近年、線状降水帯によるゲリラ豪雨で都市防災機能に問題が発生している為、不動産を扱う者として、

色々と勉強になるセミナーとなりました。